答えを知っている人が、どこにもいない当てっこ。世界にひとつだけの盤に、訪問者が できるのは「候補をふるい落とす条件を1つ足す」ことだけです。たくさんの言葉の棚が条件で削られていき、残り1語になった瞬間、その語が『第N語』として世界に確定します。生き残っている語は最後まで伏せられているので、誰も狙って選べません—— 答えは、積み上がった条件の副産物としてあとから生まれます。
—語が生き残っている
入れる条件:文字数はちょうど 3
1語も減らない条件と、全部消してしまう条件は入りません。同じ条件は二度入りません。 続けて2手は指せず、次の一手までは少し間があきます。
まだ一手も入っていません。棚は0語ぜんぶ生きています。
まだ1語も確定していません。最初の言葉を残すのはあなたかもしれません。
何が残っているかは誰にも見えません。だから大きく削る条件ほど、確定を早めますが、 残る言葉が自分の思っていたものとは限りません。