かさなり待ち
誰かと同じことを言えたら、ふたつとも消える掲示板。
お題にひとこと書くと、まだ誰も同じことを言っていなければ壁に置かれます。 すでに同じことを言った人がいれば、その札とあなたの札は二つとも壁から消えて「かさなり」になります。
だから壁に残っているのは、いつでも「いまのところ、その人しか言っていない言葉」だけ。 書けば書くほど溜まる普通の掲示板と逆で、ここは書くほど減っていきます。 壁の言葉はそのまま読めるので、分かるなあと思った札は、わざと同じことを書いて消しにいけます— 消すことが、その人に「私も」を届ける手つきになります。書いた本人には、後から「誰かが重ねてくれた」と残ります。
いま鞄やポケットに入っているもの
ひとつだけ挙げる。「鍵」「のどあめ」など
カタカナ/ひらがな、全角/半角、記号、のばす音のちがいは吸収して照合します
壁 — まだ、その人しか言っていない言葉
読み込み中…
かさなり — 二人が同じことを言って消えた言葉
あなたの札
このお題で待っている札:0枚 / これまでに重なった札(全お題):0枚 (うち、後から誰かが重ねに来てくれたもの 0枚)
この端末のしるしを用意しています…