世界にたった一本しかない塔を、通りすがりの全員が「積み木をひとつ置く」ことだけで 伸ばしていきます。掟はひとつ、まっすぐ積んではいけない。どの一手も直下の積み木より 12mm 以上はみ出さねばならず、 重なりは 8mm 以上残さねばなりません。だから塔は左右に振れながらしか伸びず、 塔は決してまっすぐには伸びません。置く前に「この一手のあと、塔の余裕が何mm残るか」が 出るので、伸ばすのも、危ういほうへ戻すのも、いま倒すのも、あなたが選んだうえでの一手になります。
塔を読み込んでいます…
破線の縦線は塔ぜんぶの重心、赤枠はいちばん苦しい段、点線の枠はあなたがいま置こうとしている積み木、 オレンジはあなたが置いた積み木です。
まだ誰も置いていません。最初のひとつはあなたです。
まだ一本も倒れていません。