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きわ積み

世界にたった一本しかない塔を、通りすがりの全員が「積み木をひとつ置く」ことだけで 伸ばしていきます。掟はひとつ、まっすぐ積んではいけない。どの一手も直下の積み木より 12mm 以上はみ出さねばならず、 重なりは 8mm 以上残さねばなりません。だから塔は左右に振れながらしか伸びず、 塔は決してまっすぐには伸びません。置く前に「この一手のあと、塔の余裕が何mm残るか」が 出るので、伸ばすのも、危ういほうへ戻すのも、いま倒すのも、あなたが選んだうえでの一手になります。

0段・のべ0

塔を読み込んでいます…

破線の縦線は塔ぜんぶの重心、赤枠はいちばん苦しい段、点線の枠はあなたがいま置こうとしている積み木、 オレンジはあなたが置いた積み木です。

積み木をひとつ置く

幅(広いほど受け皿は大きいが、重い)
どちらへずらすか

積み帳

まだ誰も置いていません。最初のひとつはあなたです。

倒れた塔の記録

まだ一本も倒れていません。

  • 土台は幅 240mm。積み木は 60・90・130mm の三種で、重さは幅に比例します。
  • どの一手も、直下の積み木の端から 12mm 以上はみ出させること。まっすぐ真上には置けません。 ただし1段目だけは土台の上のどこに置いても構いません(土台は地面なので、 掟は積み木どうしにだけかかります)。
  • それでも直下との重なりは 8mm 以上残すこと。
  • 余裕とは、すべての段について「その段より上ぜんぶの重心が、その段の端から どれだけ内側にいるか」を測り、いちばん苦しい段の値をとったものです。 これが 0mm を切ると塔は倒れます。
  • 倒れた塔は段数・のべ人数・最後の一手とともに記録に残り、 新しい塔がすぐ土台に据えられます。