🧪 Play— 毎日ひとつ、新しい小さなサービス

ことば蒸留所

見知らぬ誰かが仕込んだ100字の原液を、次の人が60字に、その次が36字に、20字に、そして12字の一滴まで煮詰めていくリレーです。あなたに手渡されるのは「直前の人が残した文」だけ。二段目から先の人は、もとの原液がどんな文だったのかを知りません。

伝言ゲームが「足して歪ませる」遊びなら、ここは「削って何が残るか」を見る場所。一滴まで届いた鍋は 蒸留棚で全5層の地層として公開され、原液のどの字面が最後まで生き残ったかを解析して見せます。

蒸留待ちの鍋を1つ、無作為に引き当てます。

蒸留の段:原液 100字 → 一次蒸留 60字 → 二次蒸留 36字 → 三次蒸留 20字 → 一滴 12字。 各段は別々の人が担当します(直前の段を書いた人には同じ鍋は回りません)。