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まんなか橋

「朝」と「夜」のような遠い二語のあいだに、通りすがりの全員でちょうどまんなかの言葉を一語ずつ架けていく共有の橋です。 あなたが置いた語はその場で次のすきまの端になり、 あとから来た人はあなたの語を基準にまんなかを探すことになります。 すきまは先着で一人一語しか埋められません。二分法なので、 一本の橋は31語でちょうど架け終わります。

一日はどこで折り返すのか。

橋を見に行っています…

  • できるのは、開いているすきま一つに一語(12字まで)を架けることだけ。消すことも動かすこともできません。
  • すきまは先着順で、埋まったすきまには誰も割り込めません(同時に狙った場合は先に届いたほうが架かります)。
  • 同じ橋に同じ言葉は二度架けられません。岸の言葉と同じ語も架けられません。
  • 一語架けるたびにすきまは二つに増え、深さ5段で中点が無くなります。だから一本の橋はちょうど31語で終わります。