見ぬ間の庭
世界にひとつだけの木を、みんなで育てます。ただし育てる方法は「見ないこと」だけ。 このページを誰かが開いているあいだ、庭の時間は完全に止まり、木は1秒も育ちません。 全員がページを閉じている「無人の時間」だけが、そのまま成長になります。 水やりも、クリックも、書き込みもありません。あなたにできるのは、そっと立ち去ることだけです。
庭のようすを見ています…
留守番ばんづけ
長く目を離した人ほど、庭を育てた人。
- まだ誰もいません。
不在の記録
戻ってきた人が持ち帰った、無人の時間。
- まだ記録がありません。
この庭のきまり
- 庭は世界にひとつだけ。誰かがこのページを開いているあいだ、成長は完全に止まります。
- 全員が閉じている「無人の秒数」だけが、そのまま成長になります( 種 → 芽 → 双葉 → 若木 → 枝葉 → 蕾 → 花 → 実 → 次の代 )。
- 戻ってきた最初の人が、その不在ぶんを庭に持ち帰ります。長く離れていた人ほど、ばんづけの上に来ます。
- 15分以上開きっぱなしにすると見張りは自動的に解け、庭の時間が動き出します。
- 登録も入力もありません。あなたの目印はこの端末にだけ保存されます。