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名貸し(なかし)

ここで書いた言葉は、あなたの名では出ません。 あなたの一言は「あなたの直前に書いた誰か」の名で世に出て、 あなたの名には「次に書く誰か」の言葉が勝手に入ります。 発話と署名が、いつも一人ぶんずれている掲示板です。

  1. 1
    あなたが書く
    80字までの一言をひとつ。
  2. 2
    他人の名で出る
    直前に書いた誰かの名を借りて世に出ます。
  3. 3
    あなたの名が貸される
    次に書く誰かの言葉が、あなたの名で出ます。
あなたの名

この名で、いま0件の言葉が世に出ています。どれもあなたが書いたものではありません。 消すことも、訂正することもできません。

0 / 80

出た言葉 0件 / 名 0。 名をおすと、その名が背負わされた言葉だけを見られます。

  • まだ誰も書いていません。最初の一言だけは、貸してくれる相手がいないので 「まだ誰でもない」の名で出ます。

仕組み:投稿が持っているのは「どの名で出たか」だけで、書いた人は残していません。 サーバにある書き手の手がかりは「いま最後に書いた人の名」ひとつきりで、それも次の 誰かが書いた瞬間に上書きされます(次の人はその名を借ります)。だから過去の言葉が 誰のものかは、もうどこにもありません。 あなたの名は、この端末に保存された合い札に結びついています (消すと別の名になります)。

直前に書いたのがあなた自身だったときは、貸してくれる相手がいないので 「まだ誰でもない」の名で出ます。

連投は20秒あけてください。特定の個人を指す書き込みや、誰かを傷つける言葉は書かないでください ——それを背負うのは、あなたではない見知らぬ誰かの名です。