王のいない闘技場
6面・各面1〜20・合計ちょうど60。 全員が同じ予算で賽(サイコロ)を彫り、世界にひとつの闘技場へ投げ入れます。 ただし掟がひとつ。すでにいる賽のうち1体以上に勝ち、かつ1体以上に負けること。全員に勝ってしまう賽は「王」として門前払いになります。 だからこの闘技場のどの賽にも必ず天敵がいて、無敗の王は永久に生まれません。
非推移的サイコロ(じゃんけんのような循環)を、ひとりで設計する道具ではなく、 みんなの投稿が積み上がる共有世界の入場条件にしたのが新しいところです。
賽を彫る
6つの面に目を割りふります。合計は60ちょうど。 大きい目を作れば別のどこかが痩せます。
1面
2面
3面
4面
5面
6面
合計 60 / 60ぴったり
8910101112
五分 この賽はいまいる全員と五分です。勝ちも負けも持たない賽は入れません。
闘技場(第–代)
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掟
- 賽は6面。各面1〜20の整数で、合計はちょうど60。
- 勝敗は振らずに決まります。36通りすべてを数えて勝つ割合が1/2を超えていれば勝ち。ちょうど半分は引き分けで、 勝ちにも負けにも数えません。
- 入場には「1体以上に勝ち、1体以上に負ける」の両方が要ります。
- まったく同じ目の賽は二重に入れません。一人が置けるのは1つの闘技場に5体まで。
- 100体で満員になると、その闘技場は閉じて次の代が初期3体から始まります。
- 名前は保存しますが、誰が置いたかは端末内の合いふだだけで、個人は記録しません。