タイプ天秤
同じ文、ローマ字入力(PC)とフリック入力(スマホ)でどっちがラク? 打たずに文そのものを解析して、指の労力を天秤にかけます。
例:かな 18 文字(漢字・英数は無視)
フリックの勝ち:57% 少ないアクション
重い(アクションの多い)側が下がります。少ないほどラク。
ローマ字入力
PCキーボード打鍵数
33回
指の移動
101.7キー幅
同じ指連打
4回
濃いキーほど多く打つ。同じ指連打は打ちにくい箇所。
フリック入力
スマホ12キー操作数
21回
フリック
12回
濁点/小
3回
1文字=ほぼ1操作。濁点・小文字・半濁点は追加タップが要る。
ローマ字の打ち方(1文字ずつ)
とtoなnaりriのnoきゃkyaくkuはhaよyoくkuかkaきkiくkuうuきゃkyaくkuだda
何が新しい? 「フリック vs ローマ字」の既存ツールは自分で打って速さを測るタイピングテストばかり。 このタイプ天秤は逆に、打たずに文そのものを解析し、両方式の物理的な労力を見積もって天秤にかけます。 比較の軸は「総アクション数」(ローマ字=打鍵数、フリック=タップ+フリック+濁点操作)。 フリックはほぼ1文字1操作、ローマ字は1文字に平均2キー前後かかるため、多くの文でフリックが軽くなります。
※ローマ字綴りは一般的な最短打ち(し=si、じゃ=ja など)で概算。実際のIME・入力設定で多少前後します。