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プロダクト2026年7月11日

イベント残り日数カウントダウン

指定した日付までの残り日数をカウントダウン表示。

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大会や締切、記念日までの残り時間を秒単位で表示するツールです。イベントは何件でも登録でき、開催日時の早い順に自動で並びます。カレンダーを開いて日付を引き算するのをやめたくて作りました。ブラウザのタブに置いておけば、開くたびに残りが見えます。

こんなときに使う

  • 大会の申し込み締切と本番の日を並べて、どちらが先に来るか一目で見たいとき
  • 提出物の締切が複数あり、直近のものを取り違えたくないとき
  • 記念日や誕生日まであと何日かを、家族と同じ画面で確認したいとき
  • 当日の集合時刻まであと何時間何分か、秒単位で見ながら準備したいとき

使い方

  1. 「イベント名」を入力します(60文字まで)。
  2. 日付を選びます。時刻は任意で、空欄なら0時0分として扱います。
  3. アクセント色を6色から選びます。カードの左端に細い線として入り、一覧で見分ける目印になります。
  4. 「イベントを追加」を押すと一覧に加わり、開催日時の早い順に並びます。
  5. 不要になったらカード右上の「削除」を押します。

仕様と機能

項目内容
イベント名必須。60文字まで
日付必須。日付入力から選択
時刻任意。未入力なら00:00
6色から選択。追加するたび次の色が自動で選ばれます
並び順開催日時の昇順(過ぎたものも含めて同じ列に並びます)
更新間隔1秒ごと
保存localStorage の event-countdown:v1。件数の上限は設けていません

表示は残り時間によって3段階に変わります。1日以上あるときは日数を大きく出し、隣に時間・分・秒を小さく添えます。1日を切ると日数の表示をやめ、「まもなく」と時間・分・秒だけになります。過ぎたイベントは「終了」のラベルが付き、「○日前に開催」または「本日開催」と表示されます。日付ラベルには曜日も入ります。

作るときに決めたこと

過去のイベントを自動で消さず、同じ一覧に残す設計にしました。終わった直後に消えると「あれは本当に登録できていたのか」と不安になりますし、記念日のように毎年見返すものもあります。そのかわり「終了」ラベルと経過日数を出して、これから来るものと混同しないようにしています。ヘッダーの「登録○件 / 開催前○件」も同じ意図です。

時刻を任意にして、未入力なら0時0分としました。締切のように分刻みが要るものと、記念日のように日付だけで足りるものが混ざるためです。すべてに時刻入力を必須にすると、後者を登録するときに毎回意味のない入力が発生します。

1日を切ったら日数の「0」を出すのをやめました。大きく「0日」と出るのは、残りが実際にはまだ数時間ある状況で不正確な印象を与えます。「まもなく」に切り替えて、時間・分・秒だけを見せる形にしています。

通知機能は入れていません。ブラウザ通知は許可の取得が必要で、タブを閉じていれば結局届きません。中途半端に鳴る仕組みを入れるより、開けば必ず正確な残り時間が見える一枚に絞りました。

注意点

  • 登録内容はこの端末のブラウザにのみ保存されます。外部への送信はなく、別の端末とは同期されません。閲覧データを消すと登録も消えます。
  • 残り時間は端末の時計と時間帯の設定を基準に計算します。海外にいる場合や時計がずれている場合は表示もずれます。
  • 通知やアラームはありません。締切の管理そのものを任せる用途には向きません。