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プロダクト2026年7月11日

ランダムチーム分けツール

参加者を指定人数・チーム数でランダムに振り分け。

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メンバーの名前を貼り付けて、チーム数を選んで押すだけでランダムに振り分けるツールです。人数が割り切れない場合も先頭から順に配るので、チーム間の差は最大1人に収まります。スクリムや内戦のチーム決め、社内の懇親会の席割り、部活の紅白戦など「その場で公平に分けたい」ときのために作りました。

こんなときに使う

  • ゲームの内戦で、いつも同じ組み合わせにならないよう毎回引き直したいとき
  • 名前がすでにチャットに並んでいて、それをそのまま貼り付けて分けたいとき
  • 懇親会の席や研修のグループ分けを、当日その場で決めたいとき
  • 分けた結果をそのままチャットに流したいとき

使い方

  1. 「メンバー名」の欄に名前を入れます。改行でも、読点や全角カンマ区切りでも構いません。
  2. 入力欄の下に「現在 ○人」と出るので、拾えている人数が想定どおりか確認します。
  3. 「チーム数」から数を選び、「チーム分け!」を押します。
  4. 結果に納得できなければ「もう一度」で、同じメンバー・同じチーム数のまま引き直します。
  5. 「コピー」を押すと、チームごとに整形されたテキストがクリップボードに入ります。

仕様と機能

項目内容
区切り文字改行、半角カンマ、読点(、)、全角カンマ(,)の4種
前後の空白自動で除去。空行は人数に数えません
チーム数2から「入力人数」まで。既定は2
実行条件2人以上、かつチーム数が人数以下のときだけボタンが押せます
振り分けFisher–Yates でシャッフルしてから先頭から順に配るため、人数差は最大1人
チーム名チーム1、チーム2…と自動採番
コピー形式【チーム1】に続けて「・名前」を各行に並べ、チーム間は空行で区切ります
保存入力テキストのみ localStorage の team-randomizer:members:v1 に自動保存

作るときに決めたこと

入力を1つのテキストエリアにまとめたのは、実際の使われ方がほぼ「チャットからコピーして貼る」だからです。1人ずつ追加するフォームにすると、貼り付け1回で済んだ作業が人数分のクリックになります。そのかわり区切り文字を4種類受け付けるようにして、半角カンマだけでなく日本語入力のままの読点や全角カンマでも通るようにしました。

「1チームあたりの人数」ではなくチーム数を選ぶ形にしています。両方入れると相互に矛盾する入力ができてしまい、どちらを優先するかの説明が必要になります。実際の場面でも「4人を2チームに」のようにチーム数から言うことが多いので、片方に絞りました。

分け方は完全ランダムにして、実力バランスの調整機能は入れていません。強さの数値を入力させると、その数値の妥当性でもめる余地が生まれます。このツールは「くじ引きの代わり」に振り切って、納得できなければ「もう一度」で引き直す運用にしています。

チーム分けの結果自体は保存していません。保存するのは入力欄のテキストだけで、これは同じメンバーで繰り返し使う場面が多いためです。結果まで残すと、古い結果が最新と紛れて誤解を招きます。

注意点

  • 同姓同名を区別しません。同じ名前が2つあれば別人として2枠に数えます。区別が必要なら「たろうA」のように書き分けてください。
  • 保存されるのは入力欄のテキストだけで、この端末のブラウザ内にとどまります。外部への送信はありません。別の端末やシークレットウィンドウでは引き継がれません。
  • 引き直しは毎回独立したシャッフルです。前回と似た組み合わせが出ることもあります。